SQL クエリ。
取得を開始する行。 最初の行が 0、2 番目の行が 1、といったようになることに 注意しましょう。
取得する行数。
プリペアドステートメントに適用する配列・文字列あるいは数値のデータ。 渡す項目数は、文中のプレースホルダの数と一致していなければなりません。 プレースホルダがひとつだけの場合は配列でない値を指定し、 複数存在する場合は個々の値を要素にもつ配列を指定します。
mixed - 結果を返すクエリ (例えば SELECT クエリなど) の場合は新しい DB_result オブジェクト、 データを操作するクエリ (例えば INSERT クエリなど) の場合は DB_OK、 あるいは失敗した場合には DB_Error オブジェクトを返します。
表 34-1PEAR_Error の値
| エラーコード | エラーメッセージ | 原因 | 対応法 |
|---|---|---|---|
| DB_ERROR_NODBSELECTED | no database selected | データベースが選択されていません。 | connect() の際の DSN を調べます。 |
| その他のエラーコード | データベース固有のエラー。 | PHP マニュアル のデータベース関連の部分を調べ、エラーの原因を判断してください。 たいていの場合は SQL 文が間違っていることが原因です。例えば Oracle データベースに対して SQL で LIMIT を使用しているなどが 考えられます。 |
この関数は、スタティックにコールする ことはできません。
データベースの種類によっては、 query() に比べてそれほど速度が速くならないことも あります。limitQuery() の利点は、結果セット内の不要な行を できるだけ早いうちに削除しておけるという点にあります。これにより、メモリの 消費量を減らすことができます。
例 34-1limitQuery() の使用法
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